<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<feed version="0.3" xml:lang="ja" xmlns="http://purl.org/atom/ns#" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"><title>日進野菜塾 農園ブログ</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.n-yasaijuku.com/" /><modified>2011-06-29T06:30:42+09:00</modified><tagline>名古屋市すぐそば、愛知県日進市の有機・無農薬栽培の共同農園。
都市市民のための「農と自然」の体験プログラムがいっぱいです。
</tagline><generator url="http://jugem.jp/">JUGEM</generator><entry><title>県立大学から、学生さん米づくりに参加</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.n-yasaijuku.com/?eid=33" /><id>http://blog.n-yasaijuku.com/?eid=33</id><issued>2011-06-15T23:09:00+09:00</issued><modified>2011-06-28T21:28:18Z</modified><created>2011-06-15T14:09:00Z</created><summary>日進野菜塾が取り組む「無農薬・はざかけ米づくり」に、愛知県立大学の学生さんたちが参加してくれています。（大学として参加いただきました。）田植えは6月5日と12日に、それぞれ前川田んぼと本郷田んぼにおいでいただきました。↓写真は6月5日（日）、県立大学の学生さ...</summary><author><name>日進野菜塾</name></author><dc:subject>田んぼ・米づくり</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[日進野菜塾が取り組む「無農薬・はざかけ米づくり」に、愛知県立大学の学生さんたちが参加してくれています。（大学として参加いただきました。）<br>田植えは6月5日と12日に、それぞれ前川田んぼと本郷田んぼにおいでいただきました。<br><br>↓写真は6月5日（日）、県立大学の学生さん、教員の方含め、20数名のみなさんが朝9時から午後3時まで参加。はじめて田んぼに入るという学生さんがほとんど。<br><img style="width: 282px; height: 194px;" class="pict" alt="" src="http://e-farm.img.jugem.jp/20110629_4558344.jpg" width="400" height="300"><br><br><img style="width: 293px; height: 213px;" class="pict" alt="" src="http://e-farm.img.jugem.jp/20110629_4558343.jpg" width="1600" height="1200"><br><br>6月12日もまた多数、おいでいただきました。<br>↓写真は日進野菜塾が指導をうけている地元の生産者さんから、「苗代での苗とり」のやり方を聞いている風景です。<br><img style="width: 332px; height: 244px;" class="pict" alt="" src="http://e-farm.img.jugem.jp/20110629_4558345.jpg" width="400" height="300"><br><br>↓多くの方が6/5につづく2回目の体験ですので、すっかり慣れて、植えるスピードも速い。<br><img style="width: 356px; height: 267px;" class="pict" alt="" src="http://e-farm.img.jugem.jp/20110629_4558346.jpg" width="400" height="300"><br><br>お昼は「（大なべでつくった）味噌汁」「その場で焼いたピザ」「パンを焼いて楽しむ巻きパン」で、おなかもふくれ、のんびりしていただきました。<br><img style="width: 327px; height: 226px;" class="pict" alt="" src="http://e-farm.img.jugem.jp/20110629_4558347.jpg" width="400" height="300"><br><br><br><br>]]></content></entry><entry><title>「無農薬のはざかけ・天日干し米」とは</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.n-yasaijuku.com/?eid=31" /><id>http://blog.n-yasaijuku.com/?eid=31</id><issued>2011-06-10T20:10:00+09:00</issued><modified>2011-06-12T08:51:36Z</modified><created>2011-06-10T11:10:00Z</created><summary>米作りも今年で5年目を迎えますが、農法や取り組み方もかわり、2011年は田んぼ3か所で次のように取り組んでいます。?除草剤、化学肥料は使用しない。田んぼ３か所すべてで使用しません。「有機米」としての米づくりをめざします。　　　?そのためできるだけ、「成苗」を植...</summary><author><name>日進野菜塾</name></author><dc:subject>今日の農園</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[米作りも今年で5年目を迎えますが、農法や取り組み方もかわり、2011年は田んぼ3か所で次のように取り組んでいます。<br><br>?除草剤、化学肥料は使用しない。田んぼ３か所すべてで使用しません。<br>「有機米」としての米づくりをめざします。<br>　<br>　<br>　<br>?そのためできるだけ、「成苗」を植え、イネの強さを引き出します。そのため、成苗は「苗代」でつくっています。（今年は3か所すべて苗代で苗を育てる。）<br><br>（写真は苗代でもみをまいている光景。4/17　前川たんぼ）<br><img style="width: 339px; height: 279px;" class="pict" alt="" src="http://e-farm.img.jugem.jp/20110611_4531057.jpg" width="480" height="360"><br>?植え方は「手植え・疎植」<br>苗は「成苗」を1本もしくは2本で、間隔を30センチあけて植える。風通しをよくし、1本のイネが太く大きくなることをめざします。（太茎）<br><br>?肥料は有機肥料。ぼかし（おから＋米ぬか）、米ぬか、もみがらくん炭を投入。田植え1か月前、および田植え1週間内の２回、それぞれ反あたり合計８０ｋｇ前後投入します。<br><br>?雑草の抑草法<br>除草剤を使用しないのでどうしても、草をどう抑えるかがカギになります。<br>その方法として「米ぬか散布による抑草」「田こすり器（新種・軽量の草取り器）」「深水管理」を計画的におこないます。<br><br>?田んぼの生きもの調査を併用<br>田んぼの作業はできるだけ、生きもの観察をおこないながら、進めます。子どもが田植えなどの体験にきたときは、田んぼの持つ生きものの豊富さを知ってもらいたいと思います。<br>また水を落とすときも、できるだけおたまじゃくしや水生昆虫などの生存に必要な配慮をしながら水管理をしていきたい。<br><br>?はざかけ・天日干し<br>秋の収穫時の大事な作業です。お米は刈り取ったばかりには水分が高く（20%を超える）、そのため乾燥させる必要があります。今日ではほとんどが、短時間の機械乾燥ですが、「太陽のもとで自然に乾燥させるはざかけ方式」を日進野菜塾では依然から実施しています。<br>2週間近くじっくり乾燥させるので、お米の「割れ」がなく、またイネを逆さにして干しますので、うまみが稲穂にいきわたるといわれます。<br><br>なお上記のそれぞれについて、今後随時、内容紹介をしていきたいと考えています。<br><br>＊私たちの米作りは地元農家の指導、支援も受けています。トラクターでの土おこし、代かきなどは農家の手助けがないとできません。<br>またわれわれは次の方のテキスト、実践法を参考にしています。<br><br>とくに手植えの実践については、横田さんの著書がバイブルとなりました。<br>また民間稲作研究所（所長は稲葉さん）の各種文献は理論的な面でとても参考になっています。<br><br>■「週末の手植え稲つくり」横田不二子著　農文協<br>■「除草剤を使わないイネつくり」民間稲作研究所編　農文協<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>　<br><br><br>]]></content></entry><entry><title>ハーブ菜園で住民交流（天白区植田東）</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.n-yasaijuku.com/?eid=30" /><id>http://blog.n-yasaijuku.com/?eid=30</id><issued>2011-05-31T08:02:00+09:00</issued><modified>2011-06-02T00:39:46Z</modified><created>2011-05-30T23:02:00Z</created><summary>若い世代が多く移り住む、ここ名古屋市天白区植田東地区。昔は畑や林が広がる丘陵地だったらしい。今はどんどん宅地化され、マンション、戸建てが立ち並ぶ。人口急増のため数年前に小学校が新設されたということで話題となった地区です。われわれが「天白菜園」と呼ぶ畑は...</summary><author><name>日進野菜塾</name></author><dc:subject>天白の菜園</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[若い世代が多く移り住む、ここ名古屋市天白区植田東地区。昔は畑や林が広がる丘陵地だったらしい。今はどんどん宅地化され、マンション、戸建てが立ち並ぶ。人口急増のため数年前に小学校が新設されたということで話題となった地区です。<br><br>われわれが「天白菜園」と呼ぶ畑はこの地区にあり、400坪ほどあり広い。まわりはすっかり建物に囲まれたが、れっきとした「畑」。（「生産緑地」という看板が立っています。）<br><br>日進野菜塾ではこの場所を地主さんの指導と協力のもと、「地域のハーブと野菜の菜園」として、住民交流や、子どもに「農と自然」体験の場としていきたい、地元の方々が日常の管理にも関わり、子どもたちの体験の場ともなる。<br><br>そういう取組みを息長くつづけていきたいと考えています。<br>（これを「コミュニティ菜園」と呼ぶ人もいます。）<br><br>お花畑でなく作物を育てる。<br>種をまき、作物を育て、その苦労、無農薬で育てるむつかしさを味わう。<br>自ら世話した作物のおいしさを身をもって知るとともに、いつしか自然のありがたさを痛感する自分を発見できます。<br><br>こういう体験は今日の都市生活者、子どもたちにとってきわめて大切な経験となるのではないでしょうか。<br><br>たくさんの何十という種類のハーブ、野菜が季節ごとにいろいろな恵みをもたらしてくれる、そういう菜園づくりは決して容易なことではありません。<br>ともに参加される方を（常時）募集しています。<br><br><a href="http://n-yasaijuku.com/doc/11/tenpaku_kaiin.pdf" target="_blank"><span style="color:#6633ff">こちらにちらし</span></a>。<br>　<br><br>■下の写真は<br>秋のラディッシュ類の収穫。はじめて土から引き抜く子どもたち。<br>野菜ぎらいな子でも、自分がとったものはそのまま食べてしまう。<br><br><img style="width: 274px; height: 206px;" class="pict" alt="" src="http://e-farm.img.jugem.jp/20110602_4516933.jpg" width="400" height="300"><br><br>■親子でのイモほり風景。<br>あまり肥沃な畑ではないが、さつまいもはどこでもよく育つ。<br>雨の中でカッパを着て、「出てきた」「あったー」「大きいー」と声があがります。<br><br><img style="width: 345px; height: 247px;" class="pict" alt="" src="http://e-farm.img.jugem.jp/20110602_4516932.jpg" width="738" height="505"><br><br><br>&nbsp;<br>]]></content></entry><entry><title>おたまじゃくしが泳いでいました。</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.n-yasaijuku.com/?eid=29" /><id>http://blog.n-yasaijuku.com/?eid=29</id><issued>2011-05-19T06:07:00+09:00</issued><modified>2011-06-01T23:54:31Z</modified><created>2011-05-18T21:07:00Z</created><summary>5月19日（木）、こちらは「本郷の田んぼ」。目の前にそびえる白山宮はとても古くからの神社。その下の南側に水田が広がり、神社はまるであたり一帯を守る鎮守の森のようです。田んぼに水がいっぱい入る6月のころ、稲穂実る時期の10月。どちらも心なごむ美しい風景が広がる...</summary><author><name>日進野菜塾</name></author><dc:subject>田んぼ・米づくり</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[5月19日（木）、こちらは「本郷の田んぼ」。目の前にそびえる白山宮はとても古くからの神社。その下の南側に水田が広がり、神社はまるであたり一帯を守る鎮守の森のようです。<br><br>田んぼに水がいっぱい入る6月のころ、稲穂実る時期の10月。どちらも心なごむ美しい風景が広がる。都会近くの里山景観です。<br><br>下の写真の手前にあるのが「本郷の田んぼ」の苗代です。種もみをまいてからほぼ1か月過ぎ、苗も順調に育っているようですね。<br><br><img style="width: 455px; height: 294px;" class="pict" alt="" src="http://e-farm.img.jugem.jp/20110601_4515414.jpg" width="512" height="384"><br><br>きょうは苗の調子を見に来ましたが・・・・・<br>いました。<br><br><img style="width: 476px; height: 371px; float: left;" class="pict" alt="" src="http://e-farm.img.jugem.jp/20110601_4515415.jpg" width="886" height="563"><br style="clear: both;"><br>苗代いっぱい、おたまじゃくし、わんさかいます。<br><br><br>まだまだ小さくて、泳ぎのスピードもおそい。<br>にわとりのヒヨコ、人間の赤ちゃんみたいで。<br><br>素手でも簡単にすくえます。<br><br>写真でわかりにくいですが、苗代の中はもういっぱいです。<br><br><br><br>バケツを持っていなかったので、1匹だけ手にとるとかわいぃ！！<br>（写真をとってすぐ逃がしてあげました。）<br><br><img style="width: 391px; height: 298px;" class="pict" alt="" src="http://e-farm.img.jugem.jp/20110601_4515416.jpg" width="512" height="384"><br><br><br>]]></content></entry><entry><title>カエルの卵、見つけました。</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.n-yasaijuku.com/?eid=25" /><id>http://blog.n-yasaijuku.com/?eid=25</id><issued>2011-05-16T05:17:00+09:00</issued><modified>2011-06-01T23:54:37Z</modified><created>2011-05-15T20:17:00Z</created><summary>5月15日(日）、田んぼでカエルの卵を見つけました。この日は前川の田んぼで７〜８人で草取りしていると・・・・。誰かが「おたまじゃくしの卵があるよー」と大きな声。「あっここにも」「こっちにもいるぞ」・・・・と、次々に声が上がります。ぼんやりしてると踏んづけて...</summary><author><name>日進野菜塾</name></author><dc:subject>田んぼ・米づくり</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[5月15日(日）、田んぼでカエルの卵を見つけました。<br>この日は前川の田んぼで７〜８人で草取りしていると・・・・。<br><br><img style="width: 393px; height: 214px;" class="pict" alt="" src="http://e-farm.img.jugem.jp/20110601_4515407.jpg" width="596" height="373"><br><br>誰かが「おたまじゃくしの卵があるよー」と大きな声。<br>「あっここにも」「こっちにもいるぞ」・・・・と、次々に声が上がります。<br><br>ぼんやりしてると踏んづけてしまいそうですが。ありました。（○で囲ってみました）<br><br><img style="width: 351px; height: 262px;" class="pict" alt="" src="http://e-farm.img.jugem.jp/20110601_4515408.jpg" width="499" height="409"><br><br>しゃがんで目をこらして見ると・・・・・<br>いるいる、<br>たくさんのおたまじゃくし、カエルの赤ちゃんです。<br><br>まだ形もはっきりしていませんが、たくさんたくさん。<br>100匹はかるく超えます。<br>全体がゼリーに包まれているようです。<br><br>一匹のカエルからこんなにたくさんのおたまじゃくが産まれる。<br>みんな大きく育ってくれると、にぎやかでしょうね。<br><br><img style="width: 381px; height: 225px;" class="pict" alt="" src="http://e-farm.img.jugem.jp/20110601_4515409.jpg" width="640" height="480"><br><br>この日、ざっと確認しただけでも20〜30の卵のかたまり（塊）がありました。<br>早めから水を入れていたので（早期湛水）、その効果が出たのかもしれません。<br>]]></content></entry><entry><title>2011年5月・6月　農体験のお知らせ</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.n-yasaijuku.com/?eid=22" /><id>http://blog.n-yasaijuku.com/?eid=22</id><issued>2011-05-15T06:18:00+09:00</issued><modified>2011-05-15T21:44:41Z</modified><created>2011-05-14T21:18:00Z</created><summary>2011年5月、6月から始まる新しい「農体験プログラム」をご案内します。■体験がっこう１　有機・無農薬のはざかけ米づくり日進野菜塾では米づくりも今年で5年目を迎えます。今年も田んぼ3ヶ所とも無農薬。除草剤もまったく使用せず、肥料は有機肥料を使います。これで田ん...</summary><author><name>日進野菜塾</name></author><dc:subject>今日の農園</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<P>2011年5月、6月から始まる新しい「農体験プログラム」をご案内します。<BR><BR>■体験がっこう１　有機・無農薬のはざかけ米づくり<BR>日進野菜塾では米づくりも今年で5年目を迎えます。今年も田んぼ3ヶ所とも無農薬。除草剤もまったく使用せず、肥料は有機肥料を使います。これで田んぼ3ヶ所、計6.5反で米づくりを進めます。<BR>　　　　→<A href="http://n-yasaijuku.com/doc/11/kome_kaiin.pdf" target=_blank>ちらし参照ください。<BR></A><BR>新米になるまで作業におつきあいいただける方、年間5日提供していいよという方、ご参加いただけませんか。お米づくりのプロセスがとってもよくわかります。<BR><BR>■体験がっこう２　</P>]]></content></entry><entry><title>日進野菜塾「市民菜園」とのちがい</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.n-yasaijuku.com/?eid=19" /><id>http://blog.n-yasaijuku.com/?eid=19</id><issued>2010-04-20T10:22:00+09:00</issued><modified>2011-05-12T04:55:58Z</modified><created>2010-04-20T01:22:00Z</created><summary>日進野菜塾も今年の8月で設立から5年を経過します。日進野菜塾に入りたいのですが…という問合せも最近いただきます。一般の「市民菜園」と同じように見られることがありますが、けっこう違っています。?野菜だけでなく、米も栽培する（作物）たいてい野菜づくりだけの場合...</summary><author><name>日進野菜塾</name></author><dc:subject>〜2010/03</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<a href="http://img.blog.n-yasaijuku.com/20110511_4479433.jpg"><img src="http://img.blog.n-yasaijuku.com/20110511_4479433_t.jpg" alt="" class="pict" style="float: left;" height="150" width="200"></a>日進野菜塾も今年の8月で設立から5年を経過します。<br><br>日進野菜塾に入りたいのですが…という問合せも最近いただきます。<br>一般の「市民菜園」と同じように見られることがありますが、けっこう違っています。<br style="clear: both;"><br><br><font color="#ff0000" size="4"><strong>?野菜だけでなく、米も栽培する（作物）<br></strong></font><br>たいてい野菜づくりだけの場合が多いのですが、日進野菜塾では米づくりにも大きな比重を置いています。米づくりは「はざかけ米」づくりとして、田植え、稲刈り、はざかけといった一連のプロセスを手がけます。<br><br><font color="#ff0000" size="4"><strong>?圃場が広い<br></strong></font><br>現在の圃場（田んぼと畑）は全体で、約1.2ヘクタールほどとなります。（むろん援農として）<br>畑は日進市内に5ヶ所（700坪、400坪、300坪、150坪、100坪）、名古屋市内に1ヶ所（400坪）。畑だけで約2000坪（６６００?）。これに田んぼが3ヶ所加わります。（900坪、700坪、450坪。）<br><br>ここまでくると半端な広さではありませんが。<br><br>われわれが望んで広げたわけではありません。地主さん側からの依頼や相談を受けた中で、毎年増えてきました。<br><br>これはその分、人手と日常管理ノウハウが問われます。<br>これまで手作業に頼っていたものを、いま少し機械導入も進めていく必要があります。<br>またこれら活用にもっと積極的に取り組みたい人を集め、育成していくことを今後強化していきます。<br><br><font color="#ff0000" size="4"><strong>?有機栽培を中心にした農法<br></strong></font><br>まだすべてではありませんが、われわれは栽培過程では農薬、化成肥料とも使用していません。苗づくり等はまだすべて自前栽培とはいかず、外部購入もしています。<br><br>まだ十分な量ではありませんが、たい肥を常時つくっています。またウネのマルチにはビニールは使わず、ワラ、雑草等をマルチ代わりに使います。<br><br>化成肥料は初期には使用していましたが、今では化成肥料に依存せず、毎年の土づくりで土壌微生物を増やす取組みをするようにしています。<br><br>また現在（2010年4月時点）、愛知県内で知られた有機生産者を講師に招き、月1回ほどの実地指導に来ていただいています。この地域の土壌、気候、まわりの有機物、これらの事情にあわせて少しずつ実践と理論化を進めるほかありません。<br><br><font color="#ff0000" size="4"><strong>?運営は会員共同運営方式で<br></strong></font><br>われわれは生産者ではありません。一般市民が自主的に運営することで、野菜づくりから米づくりまで広い圃場で体験できるわけです。<br><br>そのため入会会員にも次の努力が求められ、この点で一般の市民菜園とは異なります。<br><br>　○全体会議への出席<br>　　毎月1回。会の目的や実施活動についての共通理解形成、企画運営のアイデアなどの検討。<br>　　さらに親睦を図る場。ここでいろいろな運営や作業、予定、収支なども。<br><br>　○お百姓さんへの共感、農に参加する意識<br><br>　○なんらかの役割を担う<br>　　<br>　○一人の力は微力でも、共同することで大きな力を生む<br><br>　○共同と交流を楽しむ<br><br>　○楽しみを社会に開く<br><br>　○持続的な運営体に<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>]]></content></entry><entry><title>母子菜園教室 〜講演と報告セミナー</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.n-yasaijuku.com/?eid=18" /><id>http://blog.n-yasaijuku.com/?eid=18</id><issued>2010-03-27T18:57:00+09:00</issued><modified>2011-05-12T04:51:59Z</modified><created>2010-03-27T09:57:00Z</created><summary>3月20日（土）、名古屋市天白区で「天白母子菜園教室」活動の結果報告会が持たれた。■澤登早苗さん（恵泉女学園大学）の基調講演■木田光子（日進野菜塾）からの活動報告</summary><author><name>日進野菜塾</name></author><dc:subject>〜2010/03</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<a href="http://img.blog.n-yasaijuku.com/20110511_4479434.jpg"><img src="http://img.blog.n-yasaijuku.com/20110511_4479434_t.jpg" alt="" class="pict" style="float: right;" height="150" width="200"></a>3月20日（土）、名古屋市天白区で「天白母子菜園教室」活動の結果報告会が持たれた。<br style="clear: both;"><br>■澤登早苗さん（恵泉女学園大学）の基調講演<br>■木田光子（日進野菜塾）からの活動報告]]></content></entry><entry><title>あいち田んぼの生きもの調査セミナー</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.n-yasaijuku.com/?eid=17" /><id>http://blog.n-yasaijuku.com/?eid=17</id><issued>2010-03-22T17:23:00+09:00</issued><modified>2011-05-13T02:01:05Z</modified><created>2010-03-22T08:23:00Z</created><summary>3月6日に開催したのだが、予想を超え50人以上の参加者があった。はじめは宇根豊さんの講演。宇根さんはスライドを使わず、またメモを見ることもなく、ひたすら語る。それが人を引き込む。自らを百姓と名乗り、百姓のこころ、生きものに対するまなざしがあふれる。ひととお...</summary><author><name>日進野菜塾</name></author><dc:subject>〜2010/03</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[3月6日に開催したのだが、予想を超え50人以上の参加者があった。<br><br style="clear: both;">はじめは宇根豊さんの講演。<br>宇根さんはスライドを使わず、またメモを見ることもなく、ひたすら語る。<br>それが人を引き込む。<br><br>自らを百姓と名乗り、百姓のこころ、生きものに対するまなざしがあふれる。<br style="clear: both;"><br>ひととおり話を終えて、会場に質問を投げかける。<br>すると「はい！」と声をあげた少年がいた。<br>長靴をはいた少年は宇根さんに呼ばれ、前へ出てマイクを握り、宇根さんの質問に答える。<br><br>その答えはとても子どものものとは思えない。宇根さんもおどろく。<br>そして、かけあいのように、宇根さんと少年のやりとりがつづく。<br>この少年、ただものではない、会場の観衆はみなそう思ったことだろう。<br>会場に、この一瞬を共有する驚き、喜びがただよっていた。<br><br>この子はまるで百姓の子どもだ。（実際そのとおりであることが、あとでわかった。）<br>「田んぼの生きもの」の生まれ変わりかもしれない。<br><br>さすがの宇根さんもあとで、「いやぁおどろいた」と言っていた。<br><br><br>■白板に書きながら・・・。　　　　　■少年は堂々とマイクを手に。<br><br>■宇根さんが示した「田んぼの生きもの全種リスト」<br><br>■そのあとのパネルディスカッション<br>進行の吉野隆子さん、パネラーは原耕造さん（生物多様性農業支援センター理事長）、田中雄一さん（愛知県農業試験場）、宇根豊さん、熊谷正道（日進野菜塾代表）。<br style="clear: both;"><br style="clear: both;">■原さんのスライド（一例）　　　　　　　　　　　　　　　■田中さん「のスライド（一例）<br><br><br>終わってから、宇根さん、パネラーのみなさんほかでミニ交流会も持った。<br>なかなか楽しい、ハプニングに満ちた会となった。]]></content></entry><entry><title>第6回　教育ファーム（脱穀）</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.n-yasaijuku.com/?eid=16" /><id>http://blog.n-yasaijuku.com/?eid=16</id><issued>2009-10-25T00:18:00+09:00</issued><modified>2011-05-11T05:31:36Z</modified><created>2009-10-24T15:18:00Z</created><summary>&amp;nbsp;今日は脱穀だ。今日は一時雨の予報もあり、お天気が心配された。干した稲を脱穀するわけで、よく乾燥していることが前提となる作業だ。雨で濡れていてはできない。昨日の土曜は準備の日で、すでに半分以上は脱穀しておいた。夕方に少し雨がぱらついたので、はざに干...</summary><author><name>日進野菜塾</name></author><dc:subject>〜2010/03</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[&nbsp;今日は脱穀だ。今日は一時雨の予報もあり、お天気が心配された。<br>干した稲を脱穀するわけで、よく乾燥していることが前提となる作業だ。<br>雨で濡れていてはできない。<br><br>昨日の土曜は準備の日で、すでに半分以上は脱穀しておいた。夕方に少し雨がぱらついたので、はざに干した稲に雨よけのビニールやシートをかけておいた。<br>そのかいもあってかほとんど雨が降ることもなく、今日の日曜まで持ちこたえてくれたのだ。<br><br>前日24日に撮影した全景。<br><br><br>脱穀という作業は地味な仕事なので、稲わらを使った加工、保存の仕方なども学んでもらった。<br>次のようなことを実施した。<br><br><font color="#ff0000" size="4">１）脱穀機を使う。<br></font>脱穀機は稲わらをかけたはざの横を動く。作業は３〜４人が分担する。はざから稲わらを降ろす人、脱穀機にわらを送り込む人、機械を操作する人、もみがたまった袋を一杯になったら交換する人などだ。慣れると早い。機械の前方や周辺に子どもが飛び出したりしないよう注意しながらの作業だ。<br><br>男性4人に女性1人で動かす。このあと女性ばかりでも行った。<br><br><br><br><font color="#ff0000" size="4">2)稲わらを束（ロール）にする</font><br>稲束を10束ずつを1単位にしばる。こうすることで運搬が楽になる。<br>しばり方にはコツがあり、しっかりしばると放り投げてもはずれない。ゆるいとばらばらにはずれる。稲わらを収納保管するには大事な作業だ。ゆるいものはやり直しになり、手間が余計にかかってしまうので、はじめてこの作業をする人には事前にしっかり教えておかないと、あとでやり直しの破目になる。<br><br>写真の人はしばり方がうまい。<br><br><br><font color="#ff0000" size="4">3)稲わらで縄を編む<br></font>ここはベテラン生産者の出番だ。「縄をなう」のはどうやるか。「泥縄式」の由来、また加工しやすくするため、稲わらをたたいてやわらかくする。こういった作業は昔は夜なべで、お百姓の子どももいっしょになってやったものだ、・・・・という昔話にみんな聞き入る。<br><br>さすがに生産者が編んだ縄は美しくじょうぶだ。<br><br>生産者がわらをたたくのを見入る。たたいている道具は専用のもの。今では珍しい。<br><br><br><br><font color="#ff0000" size="4">4)すずみ<br></font>これは年配者ならみんな見たことがあるだろう。こちらでは「すずみ」と呼ぶ。<br>これも保存法で、このまま雨風にさらしてもだいじょうぶ。雨は流れ、いつもわらが乾いた状態にある。昔はわらが貴重な燃料であり、「すずみ」をたくさんつくって屋外で保管したらしい。<br><br>これもしっかりと立てないと、傾くし、そのうちくずれる。しっかりしたものは子どもが上に乗っても耐えられる。<br><br>こうしてわれわれは米づくりは米だけでなく、大量の稲わらという貴重な材料もつくられることを知る。けれどもこの地ではほとんどこうした稲わらを長いまま保管し活用することは絶えてきているのだが。<br><br>すずみづくり。今回の参加者の女性たちはこういうものを作るのに関心がある人が多いようだ。<br><br><br><br><br><br><br>]]></content></entry><entry><title>大豆の「試練」（その４　最強の敵、カメムシ現る）</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.n-yasaijuku.com/?eid=1" /><id>http://blog.n-yasaijuku.com/?eid=1</id><issued>2009-09-24T13:21:00+09:00</issued><modified>2011-05-11T05:31:36Z</modified><created>2009-09-24T04:21:00Z</created><summary>多くの苦難を乗り越えてきた大豆、ここにきて、大量のカメムシに見舞われ、被害が目立ってきています。ひょっとしてこれは最大の試練かもしれません。ほかにもコガネムシ、ヨトウムシなどいろいろいるのですが、なんと言ってもカメムシ。その数は膨大で、一株に100匹近く...</summary><author><name>日進野菜塾</name></author><dc:subject>〜2010/03</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<p>多くの苦難を乗り越えてきた大豆、ここにきて、大量のカメムシに見舞われ、被害が目立ってきています。ひょっとしてこれは最大の試練かもしれません。<br><br>ほかにもコガネムシ、ヨトウムシなどいろいろいるのですが、なんと言っても<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AB%E3%83%A1%E3%83%A0%E3%82%B7" target="_blank">カメムシ</a>。<br>その数は膨大で、一株に100匹近くもいることがあります。<br>9月のシルバーウィーク中にもかなり除去したのですが、なかなか減りません。<br><br>われわれは地大豆（じまめ）と呼ばれる、地元につたわる豆を「無農薬」「無化成肥料」で栽培しています。<br>虫が出るのは避けられません。<br>見つけて捕まえるほかありません。<br>無農薬大豆を収穫したければ、虫たちともつきあう、それが自然の摂理なのでしょう。<br><br><br>今の時期、大豆は「さや」をつくりはじめています。<br>ちょうどそのころ、カメムシは大豆や茎の汁を吸い取ってしまう。<br>十分な豆ができなくなってしまうのです。<br>（写真に見るように、茎によっては「じゅずつなぎ」状態でカメムシがいる。）<br><br><br>捕獲するには、やはり原始的ではありますが、人が手で除いていくほかないようです。<br>捕獲用に、ひとまず2リットルの大型ペットボトルを使ってみました。<br><br>大型ペットボトルを図のように２つに切り分け、頭の部分を逆向きにして、下半分に差し込む。<br>ギュッツといれるとなかなか抜けません。（この特製容器を「カメムシホイホイ」と呼んでいます。）<br><br><br>大豆にカメムシがいる下あたりの株にあてがって、枝や葉をゆする。カメムシは落ちてきて、<br>ペットボトルの口の部分から下に、転がり落ちるという仕掛けだ。<br><br>（落ちたらもう上がれない）<br><br>カメムシ独特のくさい臭いがただようが、多いときはこの方法が確実とみられる！</p>]]></content></entry><entry><title>第4回　教育ファーム（畑でつくる”みたらしだんご”）</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.n-yasaijuku.com/?eid=15" /><id>http://blog.n-yasaijuku.com/?eid=15</id><issued>2009-09-06T18:50:00+09:00</issued><modified>2011-05-11T05:31:36Z</modified><created>2009-09-06T09:50:00Z</created><summary>&amp;nbsp;第4回は「稲の観察と米粉を使って団子づくり」。いつもとはやや趣向が変わり、団子づくりという食べることがメインとなった。9/6といってもまだまだ暑い。そんな日に畑で炭火でみたらし団子を焼いて食べる、なんとも「熱い」企画となった。</summary><author><name>日進野菜塾</name></author><dc:subject>〜2010/03</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[&nbsp;第4回は「稲の観察と米粉を使って団子づくり」。<br>いつもとはやや趣向が変わり、団子づくりという食べることがメインとなった。<br><br>9/6といってもまだまだ暑い。<br>そんな日に畑で炭火でみたらし団子を焼いて食べる、なんとも「熱い」企画となった。<br><br>]]></content></entry><entry><title>大豆の「試練」（その３　水不足）</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.n-yasaijuku.com/?eid=14" /><id>http://blog.n-yasaijuku.com/?eid=14</id><issued>2009-08-30T17:32:00+09:00</issued><modified>2011-05-11T05:31:36Z</modified><created>2009-08-30T08:32:00Z</created><summary>コガネムシを追い払ったとおもったら、その後、大豆の様子がおかしい。葉が裏返って仰向けになったような状態があちこちに見られたのだ。&amp;nbsp;またなんぞ悪い虫がついたのか。農家に聞いたら、なんと簡単なこたえ。水不足。この8月はなんせ雨が降ってない。空気はカラカ...</summary><author><name>日進野菜塾</name></author><dc:subject>〜2010/03</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[コガネムシを追い払ったとおもったら、その後、大豆の様子がおかしい。<br>葉が裏返って仰向けになったような状態があちこちに見られたのだ。&nbsp;<br><br>またなんぞ悪い虫がついたのか。<br>農家に聞いたら、なんと簡単なこたえ。水不足。<br><br>この8月はなんせ雨が降ってない。空気はカラカラ、そして土もカラカラだった。<br><br><br><br>それからはともかく水やりにつとめる。愛知用水ポンプ、一晩流しっぱなしにもした。<br>一晩やればその回りは、しおれていたのが見事に回復する。<br><br>こうして順々に平日も交代で水やりをした。<br><br>]]></content></entry><entry><title>大豆の「試練」（その２ コガネムシ）</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.n-yasaijuku.com/?eid=13" /><id>http://blog.n-yasaijuku.com/?eid=13</id><issued>2009-08-26T17:18:00+09:00</issued><modified>2011-05-11T05:31:36Z</modified><created>2009-08-26T08:18:00Z</created><summary>&amp;nbsp;大豆にはいろいろな試練がやってくる。種を植えたばかりのころの「鳥害」についてはすでに述べた。（7月5日「鳥がほじくる大豆かな」）さらに新しい苦難というか難敵がやってきた。■8月末にコガネムシ、葉を食べる。葉をぱりぱり食べている。あっちにもこっちにも。...</summary><author><name>日進野菜塾</name></author><dc:subject>〜2010/03</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[&nbsp;大豆にはいろいろな試練がやってくる。<br><br>種を植えたばかりのころの「鳥害」についてはすでに述べた。<br>（7月5日<a href="http://e-farm.n-yasaijuku.com/?eid=11" target="_blank">「鳥がほじくる大豆かな」）</a><br><br>さらに新しい苦難というか難敵がやってきた。<br><br><font color="#ff0000" size="4">■8月末にコガネムシ、葉を食べる。<br></font>葉をぱりぱり食べている。あっちにもこっちにも。このコガネムシ、<br>けっこう大きい。指でつぶすには大きすぎる。つかまえようとすると、羽があるのですぐ飛んで逃げる。叩き落すだけではなかなかやられない。<br><br>結局（あとでわかったのだが）水を入れたバケツを持って、その中に叩き落すのが手っ取り早いようだ。<br><br><br>葉がたくさん食べられている。1枚の葉にたいてい２~３匹、多い葉だと10匹ほどもついているのだ。<br><br><br><br><br><br>]]></content></entry><entry><title>第3回　教育ファーム　大豆・田んぼの草取り、生きもの観察</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.n-yasaijuku.com/?eid=12" /><id>http://blog.n-yasaijuku.com/?eid=12</id><issued>2009-07-20T16:05:00+09:00</issued><modified>2011-05-11T05:31:36Z</modified><created>2009-07-20T07:05:00Z</created><summary>&amp;nbsp;第3回は夏休みに入った7/20におこなった。今回の活動は草取りと生きもの観察。草取りは地味目な仕事だが、それでもけっこう多くの参加者が集まった。写真は、開始にあたって今日の予定を話す。お天気もいい。■大豆の草取り大豆の草取り。手だちきりなどを使って、草...</summary><author><name>日進野菜塾</name></author><dc:subject>〜2010/03</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[&nbsp;第3回は夏休みに入った7/20におこなった。今回の活動は草取りと生きもの観察。<br>草取りは地味目な仕事だが、それでもけっこう多くの参加者が集まった。<br><br>写真は、開始にあたって今日の予定を話す。お天気もいい。<br><br><br><font color="#ff0000" size="4">■大豆の草取り<br></font>大豆の草取り。手だちきりなどを使って、草を掻（か）く。けっこうたくさんの草だ。<br>さすがに大豆もすっかり丈（たけ）が大きくなった。<br><br><br>広い大豆畑、草取りといってもけっこうたくさんあった。<br>また草も朝顔やほうずきなど変わったものも多い。<br>朝顔はツルがからまりけっこう厄介だ。なんでも三河地区ではこの朝顔の害がひどいということを聞いた。<br>われわれは手でおこなうが、機械作業で草取りとなると、これは取れない。<br><br><br><br><font color="#ff0000" size="4">■田んぼの生きもの<br></font><br>下の写真には糸トンボが写っている。（写真のピントがやや甘い）<br>この一匹だけでなく、たくさんの糸トンボがいた。色も赤、青といる。（雌雄のちがい）<br><br>この田んぼでは農薬、除草剤をまったく使わない。また苗代で育てた苗なので、箱苗でよく使われる農薬も使われることはない。そのせいだろうか、、たくさんの糸トンボがいた。<br><br><br>日進野菜塾ではいま「田んぼの生きもの調査プロジェクト」をやっており、生きものに詳しくなったスタッフがけっこういる。<br>子どもも大人も説明に聞き耳をたてている。<br><br>子どもさんの中にはとても詳しい子もいる。下の写真に写っている男の子は「ゲンジロウ君」という愛称（名前は別）でクラスの先生や級友から呼ばれているそうだ。<br>つかまえたゲンゴロウなどを学校にいっしょに連れて行って、クラスのみんなに見せたりしている人気者なのだ。<br><br><br><br>トレーをならべて、つかまえた生きものを確認しあっている。<br>また植物も含めると、とてもたくさんの種類が集まった。<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>]]></content></entry></feed>
